鵠沼運動公園(藤沢市)に静態保存されている「C 11 245」の角度です。
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写真020を後方から。
2007/07/22

075
同じアングルで、水タンクを入れて。

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公式側、水タンク下部には、空気冷却管はありません。列車ブレーキ管(赤矢印)とブレーキシリンダー管(単独ブレーキ)(緑矢印)。

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太い管が「列車ブレーキ管」、細い方が「ブレーキシリンダー管」。
左下に見えるブレーキシリンダー上に左から曲がって来るのは「列車暖房管」。

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キャブ下、ブレーキ管とブレーキシリンダー管が見えます。右下に伸びるのはコールバンカー下のエアータンクからの空気管。

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中央に空気分配弁。

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公式側のコールバンカー下エアータンクと、放熱管。

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非公式側の水タンク下、配管をもう一度。

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左側(外側)から、@U字状の「繰出し管(冷却管)」、A太い「連通管」、クネクネしたのも@「繰出し管(冷却管):エアータンクへ」、B細いのは「レール水撒き管」、C布巻き管は「列車暖房管」。D「タイヤ水撒き管」は二子三方コックからグッと内側に入って、暖房管に隠れちゃいます。

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二子三方コックから伸びるのはD「タイヤ水撒き管」、太いのがA「通連管」、ヘアピン状の@「繰出し管(冷却管)」、その下にC「列車暖房管」。

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公式側には泥溜があります。蒸気機関車メカニズム図鑑の「缶水清浄装置@」と全く同じですね。泥溜の左には第二止弁、上にはブロー調整弁があります。

085
D「タイヤ水撒き管」は、第二動輪後方で、火室のど部分付近に入っちゃいます。ところが、ここから上へUターンして、ボイラーと水タンクとの間を通ります。

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085を、下から。D「タイヤ水撒き管」が中へ入ってから戻ってきます。第二動輪後方の管が「タイヤ水撒き管」の出口です。
B「レール水撒き管」とC「暖房管」が前方へ伸びます。

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そして第二動輪上部、モーションプレート付近。
B「レール水撒き管」が少し内側に折れてモーションプレートを貫通します。C「暖房管」もグッと内側に入って、前方へ伸びます。

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087を横から。こんな感じです。
@「繰出し管(冷却管)」
B「レール水撒き管」
C「列車暖房管」
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Photo by T.Takanashi
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